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その他のニュースです

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その他のニュースです

ズミ見頃 -戦場ヶ原-

戦場ヶ原のズミ [2008/6/7]   現在、戦場ヶ原周辺のズミが見頃を迎えております。先週頃から見頃を迎えた戦場ヶ原のワタスゲやヤマツツジとともに戦場ヶ原周辺では花と新緑に包まれております。今年のズミはワタスゲ同様、昨年より花の数も多いようで、現在はまだピンクの蕾も一部目立ちますが、これが一斉に花開けば見事に咲き揃いそうです。
 その他、中禅寺湖湖畔ではヤマツツジも見頃を迎えています。
(写真はズミとヤマツツジ[今月7日に滝上付近にて撮影])

 【戦場ヶ原ライブカメラ】
   → LiveWeather 今日の戦場ヶ原 [ 三本松茶屋 提供]

 【自然情報に関するお問い合せ】
   → 問) tel.0288-55-0880 [ 県立日光自然博物館]
   → 問) tel.0288-62-2496 [日光湯元ビジターセンター]

【更新:2008/6/7】

情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会

トウゴクミツバツツジ開花 -奥日光 龍頭ノ滝-

龍頭ノ滝とトウゴクミツバツツジ [2008/5/28]   先週末頃より龍頭ノ滝のトウゴクミツバツツジがようやく開花しました。今週に入り花の数も増え、上流、下流ともに紫色の花をつけた木が目立つようになってきました。全体としては花の数はまだ少ないものの、今後ますます花が開き、上流付近はそろそろ見頃を迎えそうです。今週末はお天気が心配ですが、滝や水辺を撮影する場合は薄曇りの方が良いようですので、写真を撮るならむしろ今週末の方が良いのかも知れません。現在、龍頭ノ滝のトウゴクミツバツツジやいろは坂のヤマツツジが見頃を迎えています。
(写真は龍頭ノ滝のトウゴクミツバツツジ[今月28日に龍頭ノ滝上流付近にて撮影])

 【龍頭ノ滝のトウゴクミツバツツジに関するお問い合せ】
   → 問) tel.0288-55-0157 [ 龍頭ノ茶屋]

 【自然情報に関するお問い合せ】
   → 問) tel.0288-55-0880 [ 県立日光自然博物館]
   → 問) tel.0288-62-2496 [日光湯元ビジターセンター]

【更新:2008/5/30】

情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会

中宮祠桜 満開

中宮祠桜 -日光二荒山神社中宮祠- [2008/5/28]  今月下旬に日光二荒山神社境内にある中宮祠桜が満開になりました。“中宮祠桜”とはこの地方の愛称で毎年この時期になると宝物館前にピンク色の花を咲かせます。中禅寺湖畔は現在ツツジが見頃を迎えており、同神社境内においてもその他、トウゴクミツバツツジやヤマツツジなどが綺麗に花を咲かせています。(写真は中宮祠桜[5/28に宝物館前にて撮影])
  [撮影協力:日光二荒山神社 中宮祠]

 【中宮祠桜に関するお問い合せ】
   → 問) tel.0288-55-0017 [ 日光二荒山神社 中宮祠]

【更新:2008/5/30】

撮影協力:日光二荒山神社 中宮祠

延年の舞 -日光山輪王寺-

延年の舞 -日光山輪王寺- [2008/5/17]   今月17日に伝統行事である延年の舞が日光山輪王寺の三仏堂で行われました。
延年舞は慈覚大師 円仁(栃木県出身・天台座主)が唐から将来した秘舞曲で、寺伝によれば嘉祥元年(848)慈覚大師が日光山に来山された時、伝えられたものといわれており、1150年余りの歴史と伝統があります。
日光山輪王寺では毎年5月17日の午前8時に輪王寺一山の新座住職二人が伝統的に役を担う舞衆を先頭に、約15名の僧侶の行列が、逍遥園の朱雀門を出発し、三仏堂に入堂します。お堂の中央には檜製の敷舞台が設けられています。二人の舞衆は舞台に上がり、『延年頌』と呼ばれる声明を唱える僧侶たち(頌衆)は舞台の後方にならびます。舞衆は緋色の直垂に白の大口袴・短刀を背中につけ、白袈裟で頭をかぶと形に包んでいます。入堂が終わると上座の舞衆は舞台正面に進み、延年頌の歌唱が始まり、日光山本尊に向かって舞が始まります。上座の次に下座が舞い、15分ほどで終了します。(文章は日光観光協会公式サイトを一部抜粋しております) (写真は舞を舞う僧者(今月17日に撮影) [撮影協力:日光山輪王寺]
 → 延年の舞について(日光観光協会 提供)

 【延年の舞に関するお問い合せ】
   → 問) tel.0288-54-0531 [ 日光山輪王寺]
   → 問) tel.0288-54-2496 [ 日光観光協会]

【更新:2008/5/27】

撮影協力:日光山輪王寺

第1回中禅寺・中宮祠 往復参拝ウォーキング

延年の舞 -日光山輪王寺- [2008/5/17]  今月25日に奥日光中宮祠において「第1回中禅寺・中宮祠 往復参拝ウォーキング」が行われます。
  同イベントは今年はじめて行われるイベントで、奥日光を訪れる観光客にもっと地域を知ってもらおうと地元の日光二荒山神社や中禅寺立木観音が中心となって行われます。参加者は神社もしくはお寺の好きな方からスタートしてスタンプをもらいながら歩いて往復します。その間、湖畔の協力店では日帰り入浴やお食事等の割引優待が受けられるなど、ちょっとうれしい特典も付く。 参加募集は1,000人で、前日までの電話等による予約の他、当日の飛び込みでも参加は可能。
  この時期、奥日光ではシラネアオイやトウゴクミツバツツジなど春の草花が多く咲く。歩きながら奥日光の自然を楽しむ事が出来ます。(写真は中宮祠境内から臨む中禅寺湖とアカヤシオ)
  [画像提供:日光二荒山神社 中宮祠]
 → イベント詳細をみる

 【参拝ウォークに関するお問い合せ】
   → 問) tel.0288-55-0017 [ 日光二荒山神社 中宮祠]
   → 問) tel.0288-55-0013 [ 中禅寺立木観音]

【更新:2008/5/19】

撮影協力:日光二荒山神社 中宮祠

シラネアオイ開花 -奥日光 中宮祠-

男体山とシラネアオイ [2008/5/17]   奥日光中宮祠では今年も男体山1合目付近でシラネアオイが開花しました。
 同じ奥日光の戦場ヶ原では、丁度1週間前に季節外れの雪が降ったばかりですが、今週末の奥日光はそんな事が嘘のように好天に恵まれ五月らしい陽気に溢れています。
  そんな奥日光の五月の風物詩といえば男体山のシラネアオイ。五月の連休明けに咲き始める中禅寺湖畔のオオヤマザクラと入れ替わるようにして、毎年この時期に可憐な花を咲かせます。シラネアオイは鹿の食害等に合う恐れがある為、地元の神社の境内付近にて管理されています。群生地は日光二荒山神社中宮祠の境内より5分ほど歩いた男体山1合目付近になります。観覧は無料で何方でも自由に楽しむ事が出来ます(※柵内には入れません)。シラネアオイは今月末頃までが見頃で、今年は紫だけでなく白のシラネアオイも見る事ができます。
  これから奥日光は草花の開花ラッシュを迎えます。ぜひ、足をのばして奥日光に遊びに来て下さい。(写真は紫のシラネアオイ[男体山1合目付近] 今月17日に撮影)
 [撮影協力:日光二荒山神社中宮祠]

 【シラネアオイに関するお問い合せ】
   → 問) tel.0288-55-0017 [ 日光二荒山神社 中宮祠]

 【自然情報に関するお問い合せ】
   → 問) tel.0288-55-0880 [ 県立日光自然博物館]
   → 問) tel.0288-62-2496 [日光湯元ビジターセンター]

【更新:2008/5/17】

画像提供:日光二荒山神社 中宮祠

奥日光のヤシオツツジ

大平のアカヤシオ [2008/5/3]   あいにくの天候となった先週末の奥日光。11日の日曜日の早朝には戦場ヶ原や奥日光一部地域で季節外れの雪が降りました。幸い交通機関に影響を及ぼす程の降雪はなく、三本松付近では昼頃にはほとんど溶けてしまったようですが、今月の大型連休頃より見頃を迎えていた奥日光のヤシオツツジやヤマザクラなどはこれから見頃を迎えようとしている箇所もあるだけに心配されます。それでも過去を遡れば奥日光のこの時期における降雪は決して珍しい事ではなく、自然の環境として十分に受け入れられる範囲のものです。この時期、いろは坂をのぼり、奥日光に訪ればヤシオツツジをはじめとする春の草花に出会う事が出来ます。また、例年だと5月中旬以降には男体山1合目付近でシラネアオイが花を咲かせ、一般登山者の目を楽しませてくれます。奥日光の春はまだ始まったばかりです。(写真は大平のアカヤシオ。今月3日頃撮影)
[画像提供:県立日光自然博物館]

 【自然情報に関するお問い合せ】
    → 問) tel.0288-55-0880 [ 県立日光自然博物館]
    → 問) tel.0288-62-2496 [日光湯元ビジターセンター]

【更新:2008/5/16】

画像提供:県立日光自然博物館

男体山 開山祭

男体山開山祭(撮影協力:日光二荒山神社) [2008/5/5]   今月5月5日に奥日光の日光二荒山神社中宮祠にて男体山の開山祭が執り行われました。(写真(上)未だ山頂付近には残雪が残る男体山ですが、この日からまた男体山の登山道が多くの一般参拝者に開放されます。中禅寺湖を望む霊峰男体山はかつて勝道上人が切り開き修験者たちの修行の場としての歴史を持ちます。毎年、7月31日から8月7日には同神社にて男体登拝講社大祭が行われ、今月半ば過ぎには男体山1合目付近にシラネアオイが花を咲かせます。

男体山開山祭(撮影協力:日光二荒山神社) [2008/5/5]
 またこの日、開山祭と平行して男体登拝講社創設25周年記念奉納さざれ石のお披露目(写真(下)も行われました。 [撮影協力:日光二荒山神社]


【お問い合せ】
  日光二荒山神社 [tel.0288-55-0017]

【更新:2008/5/11】

撮影協力:日光二荒山神社

奥日光春の体験学習-日光自然博物館-

カエルウォーク(日光自然博物館 提供) [200-/-/-]   ようやく春到来の奥日光。明智平やいろは坂ではヤシオツツジも咲き始め、また大型連休に突入し、だんだんと賑わいもでてきました。さて、5月とは言え、奥日光でも戦場ヶ原ではいまだ緑も少なくなかなか春を見つけるのも苦労します。しかし、そんな小さな春を体感する事の出来るイベントが地元の県立日光自然博物館によって行われます。これからはヤシオツツジやトウゴクミツバツツジなど奥日光では花の開花ラッシュを迎えます。そんな奥日光の春を楽しく体感してみては如何でしょうか。(写真は「戦場ヶ原カエルウォーク」の様子。今月6日まで毎日行われます。)
[画像提供:県立日光自然博物館]


【県立日光自然博物館 春の体験イベント】
  ◇ 戦場ヶ原カエルウォーク2008 [2008/4/29〜5/6]
  ◇ 湖畔であそぼう!春さんぽキッズ [2008/5/10・17]
  ◇ みちくさ大好き!湖畔春さんぽ [2008/5/11・18]
  ◇ 高山登山 新緑の山に登ろう! [2008/5/24]
【お問い合せ】
  県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]

【更新:2008/5/6】

画像提供:県立日光自然博物館

金剛桜 満開

国宝 金剛桜 [2008/5/2]   先月末頃辺りから桜の見頃を迎えた二社一寺周辺、今月1日には日光山輪王寺境内にある金剛桜が満開となりました。金剛桜は樹齢五百年を数え国宝にも指定されております。周囲の桜と違いヤマザクラの為、開花時期も他の桜と比べ少し遅く例年五月初旬に見頃を迎えます。花期も短い為、この連休中が見頃となるでしょう。
  その他、奥日光ではヤシオツツジが開花を始め、現在いろは坂や明智平などで見頃を迎えております。また連休明けには中禅寺湖畔でもヤマザクラが開花を迎えそうです。
  [写真は三仏堂の前の金剛桜 -2008/5/2に撮影-]

 【関連サイト】
   → 日光山輪王寺 [tel.0288-54-0531]

【更新:2008/5/5】

撮影協力:日光山輪王寺

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