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日光 よさこい祭り
9月16日・17日に日光市内では日光よさこい祭りが行われました。日光市内に設けられた全4会場の特設ステージでは全国から集まった参加者が派手な衣装を身にまとい自慢のよさこいを披露しました。会場は「東照宮 五重塔メインステージ」他「市役所日光総合支所前」「東武日光駅前演舞会場」「JR日光駅前演舞場」でそれぞれ行われ、参加者も県内外から全38チームが集まりました。曇天の空を吹き飛ばすような元気なよさこいが日光の町を賑わしました。
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【更新:2006/9/18】
情報提供:日光よさこい祭り実行委員会
涼秋 奥日光
夏の残暑もひと段落、秋を迎えた日光。随所で夏の彩りを残しながらも着実に秋へと移行している奥日光です。戦場ヶ原や小田代ヶ原でも今年は少し早めの草紅葉が見頃を迎えようとしております。歌ヶ浜や中禅寺湖などでも涼風のなか、少しずつ秋を感じさせてくれます。(写真は「三右衛門滝」)
[画像提供:奥日光 湯守釜屋 様]
【更新:2006/9/14】
情報提供:奥日光 湯守釜屋
奥日光ナイトハイキング“スペシャル”
昨年と今年の夏に行われた日光自然博物館主催の「奥日光ナイトハイキング」が内容をさらに広げて今月17日に行われます。なかなか見る機会の少ない夜の奥日光を野生動物の生態や自然の温もりを感じながらネイチャーガイドと共に探検します。コースは全部で4コース。それぞれ定員数が定められており、先着順となります。受付は当日16時まで行っております。 お問い合わせは日光自然博物館まで → (tel.0288-55-0880)
【奥日光ナイトハイキング“スペシャル”】
[日時] 2006年9月17日(日) 19:30〜2100 [雨天中止]
[対象] 5歳以上
[定員] 50名程度(先着順)
[参加費用] 一人/300円(損害保険料込み)
[受付締切] 9月17日 16:00迄 受付
[申込み方法] 直接電話にて受付 (0288-55-0880)
[お問い合せ] 日光自然博物館 (※月曜日休館)
→ 日光自然博物館ホームページはこちら
【コースと定員】
[1] 湯元コース/湯元第一駐車場 集合 (定員10名)
[2] 光徳コース/光徳駐車場 集合 (定員10名)
[3] 戦場ヶ原コース/赤沼駐車場 集合 (定員20名)
[4] 歌ヶ浜コース/歌ヶ浜駐車場 集合 (定員10名)
【更新:2006/9/14】
情報提供:日光自然博物館
日光を歩こう!!“日光Two Day Walk”
今月9日・10日に行われた恒例の“日光Two Day Walk”は今年も多くの参加者を迎え開催する事が出来ました。初日には少し曇りがちだったお天気も最終日の10日は早朝から見事な晴天に参加者やスタッフも意気揚々。コースは3二社一寺や日光杉並木など日光の名所や史跡を訪ねて歩くコースで、歩く距離もそれぞれ自分の体力にあわせてコースを選びます。中には両日ともに23kmコースを完歩するという強者もおりました。完歩者には完歩証と抽選会ですてきなご褒美もご用意。来年も頑張って歩いて下さい。
【日光Two Day Walkに関するお問合せ】
→ 日光Two Day Walk実行委員会 [日光市日光総合支所観光商工課内 月〜金 9:00〜17:00] [tel.0288-53-3795]
→ 日光観光協会 [tel.0288-54-2496]
【更新:2006/9/11】
情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会
奥日光 森のたのしみ-2006- 開催中
今月20日よりはじまった「森のたのしみ2006」。今年も約10日間、全6会場で心地よい森のコンサートをお届けします。初日は、湯本レストハウス前の湖畔で、既に恒例となった和太鼓演奏、夜のメインイベントに加えて昼のプレステージと盛り上がりを見せました。
21日からは、メインとなる各会場でクラシックコンサートが行われます。今年は、生誕250年にちなんでのモーツァルトの曲も演奏致します。その他に温泉卵コンテストや湖上つな引き大会など森のイベントもご用意しております。 → イベント詳細を見る
【「森のたのしみ2006」に関する情報・お問い合わせ】
→ 日光湯元レストハウス [tel.0288-62-2156]
→ 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]
→ 日光観光協会 [tel.0288-54-2496]
【更新:2006/8/25】
情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会
男体山登拝講社大祭
明日31日から奥日光中禅寺温泉で「男体山登拝講社大祭」が行われます。毎年31日と翌1日には二荒山神社中宮祠境内で地元青年会によるお囃子や深山踊り、その他灯籠流しなどが行われます。特に両日ともに行われる奉納花火は他ではちょっと見られない水上花火など中禅寺湖ならではの見応えがあります。そして今年は大塚宝氏による奉納太鼓も行われ、お祭りを盛り上げます。[画像提供:日光二荒山神社 様]
→ 詳しい情報を見る
【男体山登拝講社大祭に関するお問合せ】
→ 日光二荒山神社 [tel.0288-55-0017]
→ 日光観光協会 [tel.0288-54-2496]
【更新:2006/7/30】
情報提供:日光二荒山神社中宮祠
小田代ヶ原 ノアザミ
夏の小田代ヶ原にはたくさんの高山植物を楽しむ事が出来ます。遊歩道から貴婦人を眺めればその周辺にはノアザミの群生が鮮やかな紫の絨毯を敷き詰めています。これからはホサキシモツケやカラマツソウなど楽しむ事も出来そうです。(写真は今月22日に撮影)[画像提供:奥日光湯守釜屋 様]
【花に関するお問合せ】
→ 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
→ 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]
【更新:2006/7/29】
情報提供:奥日光 湯守釜屋
鈴木克洋写真展-奥日光の自然 光と彩りのなかで-
今月13日より日光湯元ビジターセンター 森のギャラリー内にて「鈴木克洋写真展 -奥日光の自然 光と彩の中で 春・夏-」が開催中です。同展は鈴木氏自身が40数年にわたり戦場ヶ原・小田代ヶ原を中心に撮影したもので先日、東京銀座の「富士フォトサロン スペース1」での写真展で出品されたものも含まれます。
掲載された写真の中には鹿の食害などで既に見ることも困難になった風景も含まれ、鈴木氏自身のお話によればそういった写真を通してもう一度失われつつある奥日光の自然の在り方について訴えかけられたらと言う。同展は今月26日まで行われ、鈴木氏自身も自らギャラリーに通い展示作品のガイドを務めるという。写真は鈴木克洋氏(右から二人目)と自身が理事を務める日本山岳写真協会のメンバーの方たち。
→ イベント詳細を見る → 鈴木克洋氏のプロフィールを見る
【鈴木克洋 公式サイト】
→ フォトギャラリー 鈴木克洋の世界
【写真展に関するお問合せと関連ページ】
→ 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]
→ 富士フォトサロン に関して
【更新:2006/7/14】
情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会
霧降高原 「日光キスゲまつり2006」 開催中
霧降高原で現在「日光キスゲまつり2006」が開催中です。7月1日から9日までのおよそ一週間、キスゲ平の自然観察会や恒例のオカリナコンサートなど様々なイベントを盛り込んで行われます。今年のニッコウキスゲは例年よりも開花時期が遅れているということですので、後半の方が見頃かも知れません。今週末はニッコウキスゲを見に、霧降高原に足を伸ばしてみては如何でしょうか。(※掲載写真は昨年7月に撮影)
詳しい情報を見る → 「日光霧降高原の魅力」ホームページ
【「日光キスゲまつり2006」に関するお問合せ】
→ 日光キスゲまつり実行委員会事務局 @日光観光協会内[tel.0288-54-2496] Aニュー霧降キャンプ場(現地受付)[tel.0288-53-4728]
→ 日光観光協会 [tel.0288-54-2496]
【更新:2006/07/07】
情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会
小田代ヶ原 アヤメ
初夏を迎えた戦場ヶ原。国道沿いや三本松展望台からはレンゲツツジやワタスゲが見えます。小田代ヶ原に目を向けるとレンゲツツジやアヤメやハクサンフウロやウマノアシガタなどが開花中です。特に小田代ヶ原のアヤメの群生はこれから開花を始めるものもあり、これから見頃を迎えていきます。
小田代ヶ原は昨年11月6日に湯ノ湖、湯川や戦場ヶ原と共にラムサール条約にも登録されました。環境保全という大きな問題を抱え、世界中からも注目を集める奥日光の自然をいつまでも大切にしていきたいです。
【花に関するお問合せ】
→ 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
→ 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]
【更新:2006/6/30】
情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会
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