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湯ノ湖 レンゲツツジ
湯ノ湖畔で鮮やかな朱色を咲かせるレンゲツツジは今が見頃。初夏の湯ノ湖畔沿いは涼しい風が流れ、穏やかな陽射しに照らされています。レンゲツツジ以外にもノハナショウブやノボリフジなど初夏の植物が咲き揃ってます。
【花に関するお問合せ】
→ 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
→ 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]
【更新:2006/6/24】
情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会
戦場ヶ原 初夏の草花
戦場ヶ原ではズミも一段落。現在はワタスゲやレンゲツツジが見ることが出来ます。新緑の絨毯に一際目立つオレンジのレンゲツツジですが、昨年と比べると数が増えたような気がします。鹿の食害が心配される花ですがやや回復の兆しを見せているのでしょうか?その他同じく湯ノ湖畔でもレンゲツツジを楽しむ事が出来、こちらも現在見頃となっております。
【花に関するお問合せ】
→ 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
→ 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]
【更新:2006/6/24】
情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会
日光の魅力再発見 ふれあい健康ウォーク
今月11日に行われた下野新聞社主催の「ふれあい健康ウォーク」。今年も大勢の参加者が集まりました。日光の街を歩きながら日光の魅力を堪能できるこのウォークラリーは今年で三回目を数えます。今年はおよそ1300人近くの応募がありました。参加者はスタート地点の日光霧降アイスアリーナから出発し、日光市内約7キロを歩きます。途中レクチャーガイドと雑談を交わしたり、老舗のお菓子屋さんでお茶をするなど思い思いに感想を目指します。生憎の天気であったものの参加者は雨にも負けない元気さで楽しんで言ったご様子です。この日は同市内にある杉並木公園ではD-51を招いてのライブなど多数のイベントが行われ盛大に盛り上がっていました。
【関連サイト・その他】
→ ふれあい健康ウォーク
→ 下野新聞公式ホームページ「SOON」
→ 栃木の生活便利系サイト アットとちぎ
【更新:2006/6/14】
情報提供:下野新聞社
新緑の戦場ヶ原 ズミ開花
例年と比べるとやや肌寒さを感じる戦場ヶ原。各地でも花の開花が少しズレている模様です。それでもようやく初夏の彩りを見せ始めた奥日光。六月のこの時期でも梅雨の無い戦場ヶ原ではすっきりと晴れた日が多いのも特徴。赤沼周辺では既にズミが開花。三本松周辺でも開花が始まりました。千手ヶ浜ではズミの見頃は過ぎ、現在クリンソウが2分〜3分咲きといったところです。6月・7月は奥日光でも花の大変多い時期。初夏の青空の下、戦場ヶ原を散歩してみては如何でしょうか?
【花に関するお問合せ】
→ 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
→ 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]
【更新:2006/6/9】
情報提供:県立日光自然博物館
竜頭ノ瀧のトウゴクミツバツツジ開花
竜頭ノ滝ではようやくトウゴクミツバツツジが開花しました。現在はまだ下流で咲き始めたばかり、竜頭ノ茶屋周辺で楽しむ事が出来そうです。滝の上流付近はまだこれからです。[写真 左:下流国道沿い橋上から撮影 / 右:上流付近のツツジの様子]
【トウゴクミツバツツジに関するお問合せ】
→ 竜頭之茶屋 [tel.0288-55-0157]
→ 三本松茶屋 [tel.0288-55-0287]
→ 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
【更新:2006/05/27】
情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会
瀧尾神社 お稲荷祭
今月25日に日光二荒山神社本社近くにある瀧尾神社にてお稲荷祭が行われました。白装束に身を包んだ神官がお社に拝すと続いて参列した地元の方々もお社に拝してお札を受けました。瀧尾神社は日光二荒山神社本社から少し奥に入ったところにあります。五月晴れの日光山内、山間に位置するお社は初夏の涼しい風が吹き渡り汗ばんだ肌を優しく撫でてくれました。鳥の声、虫の音、花の香り、穏やかな時間の流れを感じます。
【関連サイト・その他】
→ 日光二荒山神社 [tel.0288-54-0535]
→ 日光観光協会 [tel.0288-54-2496]
【更新:2006/5/27】
情報提供:日光二荒山神社
シラネアオイ鑑賞のご案内
今年も日光二荒山神社でシラネアオイが咲きました。二荒山神社からも鑑賞のご案内が届き、そろそろ見頃といったご様子です。
【関連サイト・その他】
→ 日光二荒山神社 [tel.0288-54-0535]
【更新:2006/05/24】
情報提供:日光二荒山神社中宮祠
日光東照宮春季例大祭/延年の舞
日光二社一寺の春の祭事の中でも最も華やかな日光東照宮春季例大祭が5月17・18日の二日間にわたって行われました。17日には流鏑馬神事などが行われそれが終わると宵成祭が行われ、東照宮神輿三基が二荒山神社に渡御し、東照宮二荒山神社神職による神事が行われました。18日には春季例大祭の華とも言える百物揃千人武者行列が行われ、武者姿の甲冑を付けた人々が二荒山神社境内から家康や源頼朝、豊臣秀吉を祀る3基の神輿が1km余り離れた御旅所(おたびしょ)に向かって行列を連ねました。その他に日光山輪王寺三仏堂では伝統行事である延年の舞が行われるなど、それらを目当てに集まった人々などで活気に溢れる二日間でした。
[写真は左上及び右上が「宵成祭」、左下及び右下が「延年の舞」です。(取材協力:日光山輪王寺)]
【関連サイト・その他】
→ 日光二荒山神社 [tel.0288-54-0535]
→ 日光東照宮 [tel.0288-54-0560]
→ 日光山輪王寺 [tel.0288-54-0531]
【更新:2006/05/19】
情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会
いろは坂のミツバツツジ

いろは坂では現在ミツバツツジが開花中です。新緑の間に隠れるようにして咲く鮮やかな紫が新鮮な彩りを添えています。その他にもシロヤシオが開花を始め、奥日光中禅寺湖はまだオオヤマザクラやアカヤシオも開花中です。
【花に関するお問合せ】
→ 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
→ 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]
【更新:2006/5/17】
情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会
熱湯を浴びて厄除け祈願!?
先日、日光市清滝町にある清滝神社で湯立て神事が執り行われました。これは全国でも他にほとんど類を見ない珍しい祭事で、神職自らが熱湯を浴び五穀豊穣・氏子安全を祈願するというもので、古代に行われていた深湯(くがたち)が元になったとも言われている。大釜で湯が沸かされると神職は笹の葉を塩湯に浸し、一気に塩湯の滴る笹の葉を頭上に振り上げて熱湯を自ら熱湯を浴びせかけます。清滝神社は弘法大師空海が820年(公仁11)に建立したもので「湯立て神事」はこの頃から続く伝統行事のひとつです。
【「清滝神社」に関するお問合せ】
→ 日光観光協会 [tel.0288-54-2496]
【更新:2006/5/16】
情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会
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