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中禅寺湖岸でもヤシオツツジが開花>

ヤシオツツジの蕾  今年はヤシオツツジを追い抜いてヤマザクラが先に開花するという異例の事態。後を追うようにツツジも続々と各地で開花の報が届いてきてます。写真は中禅寺湖北西岸に位置する赤岩周辺。その他では竜頭ノ滝のヤマザクラや戦場ヶ原のカラマツの新芽、また華厳ノ滝周辺でもアカヤシオの開花が始まり、いろは坂では早くもミツバツツジが開花を始めた模様です。(写真は今月9日に撮影)

 【花に関するお問合せ】
   → 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
   → 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]

【更新:2006/5/13】

情報提供:奥日光 湯守釜屋

中禅寺湖畔の桜開花

 ようやく開花を始めた中禅寺湖畔のヤマザクラ。ここ最近は天候も良く暖かかった為か各地区で一斉に花を開かせ足並みを揃えているようです。ヤシオツツジもいろは坂や華厳ノ滝付近で開花を始め、こちらも昨日あたりから一斉に開花を始めているようです。例年ですと湖畔のヤマザクラが終わってからヤシオツツジが咲くのが通常ですが今年は順番が逆になってしまったようです。ヤシオツツジも今週末から見頃を迎えそうです。今週から来週にかけての奥日光は桜とヤシオツツジの両方を楽しむ事が出来そうです。 → 奥日光の自然情報を見る
ヤシオツツジの蕾

 【花に関するお問合せ】
   → 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
   → 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]

【更新:2006/5/10】

情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会

明智のツツジの様子

ヤシオツツジの蕾  今年は例年より花の開花が遅れている様子です。写真は明智のツツジの様子。蕾を大きく膨らませ咲く準備をしているようです。中には開花している木があるようですが、総じてまだ蕾が多いようです。その他、この周辺ではヒメイチゲ・ヤマエンゴサク・イチリンソウ・ハナネコノメ・ネコノメ等が見られるご様子。中禅寺湖畔の桜も今年は遅れこれからが見頃。連休明けには開花ラッシュとなるのでしょうか!?(写真は今月2日に撮影)

 【花に関するお問合せ】
   → 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
   → 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]

【更新:2006/5/6】

情報提供:奥日光 湯守釜屋

日光にもようやく桜が…!!

日光市内で桜の見頃を迎える  日光市内でもようやく桜が咲き始めました。最近急に冷え込んだりと落ち着かない気候のせいもあってか、例年より若干遅い開花となりました。現在はJR日光駅付近から日光市街にかけてと、二社一寺近辺でも桜の見頃を迎えております。また宇都宮ICから日光市内へと抜ける日光街道や日光-宇都宮有料道路などでも日光寄りにおいては道路沿いが見事な桜並木となって見事です。現在は日光市内の桜が見頃ですが、連休に入ると今度は奥日光の中禅寺湖付近で桜の見頃を迎えます。(写真は今月19日に日光市御幸町で撮影)

 【日光近辺の桜情報】
   ・日光-宇都宮間有料道路 → 見頃
   ・日光街道(徳次郎IC付近-日光市内) → 見頃
   ・日光市内(七里・東和町〜御幸町) → 見頃
   ・二社一寺(桜馬場 他) → 見頃
   ・日光市内(清滝IC付近) → そろそろ見頃
   ・奥日光(中禅寺湖北岸) → まだ早い[昨年開花は5月上旬]
   ・奥日光(歌ヶ浜周辺) → まだ早い[昨年開花は5月上旬]
 【その他の花の開花予報】
   ・いろは坂 → ヤシオツツジ[昨年は5月上旬〜中旬]
   ・竜頭ノ滝・中禅寺湖 → トウゴクミツバツツジ[昨年は5月下旬]
   ・中禅寺湖・男体山 → シラネアオイ[昨年は5月下旬]
   ・中禅寺湖・湯ノ湖 → アズマシャクナゲ[昨年は5月下旬]
   ・千手ヶ浜 → クリンソウ[昨年は6月上旬〜下旬]
   ・戦場ヶ原・西ノ湖・光徳牧場 → ズミ[昨年は6月中旬〜下旬]
   ・霧降高原 → ニッコウキスゲ[昨年は7月上旬〜中旬]
 【関連サイト・お問合せ】
   → 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
   → 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]

【更新:2006/4/23】

情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会

日光に春を告げる弥生祭

日光に春を告げる弥生祭  日光に春を告げる神事とも言われる弥生祭が13日から17日までの5日間盛大に行われました。
弥生祭の見所は何と言っても16・17日に繰り出される花家体。この二日間は東町と西町から各町に一台ずつ(※出ない町もあります)計12台が繰り出されます。華やかな飾り付けや綺麗な衣装を着けた稚児達に取り囲まれた花家体は大勢の人たちや笛の音と一体になって街中を練り歩きます。この弥生祭は、通称「ゴタ祭り」と言われる程、古いしきたりを重んじ、格式通りに事を進めなければなりません。そんな厳格さの中に伝統と文化を兼ね備えながら大人から子供へ、大老から若者へと受け継がれた日光の誇る伝統文化であります。

 【関連サイト・その他】
   → 日光二荒山神社公式ページ [tel.0288-54-0535]
   → 「弥生祭」に関して

【更新:2006/4/17】

情報提供:日光二荒山神社

40数年ぶりに公開!! 「太々神楽奉納演舞」

 4月2日午前十時より日光二荒山神社神楽殿において「太々神楽奉納演舞」が行われました。今回の太々神楽奉納演舞は、宇都宮鎮守の八坂神社に伝わるもので宇都宮市無形文化財にも指定され古くから厳粛に伝えられてきました。同演舞がこの舞台で行われるのは実に40数年ぶりとのこと。この日を待ってか早朝から降り出した雨も開演の時刻になると雨脚を弱め、厳粛な雰囲気の中見守る観衆を前に舞台は始まりました。
 演舞はそれぞれ八つの演目に分かれ各演目には邪悪なものや災害を追い払い、農作物の豊穣を祈るもので日本民衆の世俗性豊かな素朴さや平和への祈りを伝えています。
 今月13日から17日には「弥生祭」が行われ、日光の街中は祭りの準備に活気に沸いています。春の陽気が漂い始めた日光山内ではこれからも春の祭事がまだまだ続きます。
 [写真は左上から「猿田彦<天狗>の舞」「二神の舞」「二神の舞」「三弧の舞」各演目を撮影。(取材協力:日光二荒山神社/画像提供:三本松茶屋)]

猿田彦<天狗>の舞【さるたひこのまい】 二神の舞【にじんのまい】其の壱

二神の舞【にじんのまい】其の弐 三弧の舞【さんこのまい】

 【「弥生祭」等のお問合せ】
   → 日光二荒山神社 [tel.0288-54-0535]
   → 日光観光協会 [tel.0288-54-2496]
 【関連サイト・その他】
   → 『神橋』公式ホームページ
   → 八坂神社 公式ホームページ

【更新:2006/04/02】

情報提供:三本松茶屋

中宮祠稲荷神社例祭

中宮祠稲荷神社例祭  日光二荒山神社中宮祠では28日に恒例の稲荷神社例祭が行われました。粛々とお社の前でかしづく子供たちに神主が御祓いを致します。境内には大きく芽を膨らませた小枝が伸び、中宮祠にも春の近づきを感じさせてくれます。

【更新:2006/3/30】

情報提供:日光二荒山神社中宮祠

ライトアップ 日光二社一寺

二社一寺 ライトアップ  日光二社一寺では3月18日から21日までの4日間、夜間ライトアップが行われました。繊細な彫刻と造形美を誇る日光の社寺のライトアップは毎年紅葉シーズンにも行われておりますが、この時期に行われるのはこれが初めて。
 日光ではまだまだ寒さの厳しい時期ですが全日好天にも恵まれ、最寄の旅館などからの送迎バスを利用して訪れた観光客など日光の社寺の美しさに惚れ惚れと見とれていたご様子です。ようやく日光にも桜の季節が訪れようとしています。

【更新:2006/3/21】

情報提供:三本松茶屋

日光・鬼怒川ウキウキパスポート利用開始

日光・鬼怒川ウキウキパスポート開始  3月18日より「東武日光-新宿」間が相互乗り入れになったのを記念して日光では東武トラベル様の協力で「日光・鬼怒川ウキウキパスポート」を東武鉄道をご利用のお客様に無料配布しております。
 パスポートは約140店舗の加盟店においてこのパスポートを利用してしか受けられないその店舗ごとの様々な特典が用意されております。パスポートの利用期間は今年1年間有効(「春・夏 号」と「秋・冬 号」の2部発行予定)で、加盟店は新日光市(旧日光市、今市市、藤原町、栗山村、足尾町)内の老舗旅館や名店など約140店舗が集まり広範囲のエリアで利用が可能です。その他東武トラベルでは参加者に様々な特典を用意しています。
 日光を観光する際は「日光・鬼怒川ウキウキパスポート」を上手く利用する事が本当の旅上手かも知れません。(写真はイメージキャラクターの“辰之進-たつのしん-”)

 【関連サイト】
   → 「東武トラベル」公式サイト
   → 「日光・鬼怒川ウキウキパスポート」について

【更新:2006/3/21】

情報提供:日光観光協会

奥日光スノーシューレポート[切・刈込湖 編]

 奥日光の冬の楽しみと言えば、やはり現在流行のスノーシューとXCスキー。しかし、今年は例年に比べ雪が溶けるのが早く、この時期は遊べる場所も限られてしまいます。今回はスノーシューを履いて切込湖・刈込湖方面を目指してみました。
3月の蓼ノ湖。この時期は薄氷が張る。  今回歩いたのは「湯元-蓼ノ湖-小峠-切・刈込湖」の往復コース。この日は残念ながら薄曇り、気温も低く雪もちらちらと舞っていました。湯元温泉までは車で移動。到着すると県営駐車場に車を置いて、まずは日光湯元ビジターセンターを訪ねコース状況を確認。さあ、いよいよ出発。湯元源泉のある2番ゲートからスノーシューを履いてスタートです。右上の写真は2番ゲートやや上方から見下ろした湯元温泉の写真です。
 それでは下の写真にご注目。順不同ですが左上から@蓼ノ湖周辺の森林A小峠B蓼ノ湖C刈込湖となってます。
 全体的に戦場ヶ原等と比べると雪は十分。ただ雪面は固く場所によっては滑りやすい箇所もあるので注意が必要。特に切込湖・刈込湖周辺は片斜面で非常に滑りやすくなってますので要注意!!気軽に遊ぶのであれば、金精道路湯元側入口から小峠に至るルートはコース幅も広く遊び易そうです。
 まとめとして楽しく遊ぶ為には安全に注意するのも非常に大切なこと。この時期に最も怖いのは雪崩。金精道路付近などで雪崩のあった痕跡がいくつも確認されています。コース状況や天候状況は日々変化していきますスノーシューやXCスキーで山に入る場合は必ず各関係機関等に問い合わせをしてコース状況を確認してから現地に赴く事を強くお薦めします。

蓼ノ湖付近の森の中 小峠でひと休み

3月の蓼ノ湖。この時期は薄氷が張る。 切込湖・刈込湖。湖面は凍結しています。

 【各関係機関へのお問い合せ】
   → 県立日光自然博物館 [tel.0288-55-0880]
   → 日光湯元ビジターセンター [tel.0288-62-2321]

【更新:2006/03/14】

情報提供:「奥日光 紅葉と旅」 実行委員会

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